
キムチができるまで
高麗食品のキムチは、キムチの本場である韓国のキムチ製法を伝承し、丹精込めて漬け込んだ自慢の逸品です。こちらでは、その高麗食品自慢の白菜キムチができるまでの製造工程をご紹介いたします。このページを参考に、ご家庭でキムチを漬けてみられるのもいいかもしれません。
原料の入荷
白菜はもちろん、その他の旬の野菜・魚介類を産地から直接入荷いたします。特に、もっとも入荷量の多い白菜は、現地まで生育状況を見に行き、その状態を生産者に確認してから購入しています。
白菜の切り分け
まず、季節ごとに違った地域から取り寄せた白菜を選別し、適度な大きさに切り分けていきます。もちろん、衛生面にしっかりと考慮し、切り分けた白菜を丁寧に水で洗い流します。
塩漬け
白菜の葉の一枚一枚の間に、丁寧に塩を振っていきます。塩漬けにすることで、白菜本来の旨みや甘みをぎゅっと内部に閉じ込めます。この塩漬け段階で、キムチのベースとなる味が決まってしまうため、入念な作業が必要です。
塩抜き
塩漬けにした白菜は、一晩じっくり漬け込みます。翌日、水でしっかりと洗浄します。漬け込んだ白菜を洗浄することで、余分な塩分を抜くと同時に、甘みのバランスを取ります。
キムチ調味料(ヤンニョン)の漬け込み
いよいよ、キムチ調味料(ヤンニョン)の登場です。塩抜きした白菜の葉一枚一枚にあらかじめ調合しておいたキムチ調味料を丁寧に塗りこんでいきます。キムチにとって最も重要ともいえるキムチ調味料は、本場韓国の味を提供するために、高麗食品自家製のキムチ調味料を使っています。
自家製キムチ調味料についてはこちらをご覧ください。
完成
キムチ調味料を塗りこんだ白菜は、さらに一晩寝かせます。そうすることで、白菜にコク深い味わいがしみ込み、祖母の時代から受け継いできた高麗食品伝統のキムチに仕上がるのです。是非、本場韓国のキムチをご賞味ください。
高麗食品で販売しているキムチはこちらです。
| 〒547-0002 大阪府大阪市平野区加美東2-8-25 E-mail:info@kimchi.jp
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