大阪で一番売れてるキムチ屋さん『高麗食品』。キムチの歴史です。

HOME > キムチ学入門 > キムチの歴史

キムチの歴史

キムチの歴史

今や韓国の国民的な食べ物から、発酵食品として世界的にも知られるようになったキムチ。そのキムチが現在のようなキムチになるまでには、様々な時代の変化に準じた変遷がありました。こちらでは、古くから韓国の食卓を賑わしてきたキムチの歴史をご紹介いたします。


キムチの原型

韓国では穀物が主食で、野菜が副食ですが、冬の寒さが厳しいために野菜の栽培は長く困難でした。そのため、野菜は保存食として漬物にし、同時に魚介類も同じ壷に漬け込んでいました。その際、食材から発生する酵素と好塩性細菌の作用により発酵が促され、キムチの原型が生まれたといわれています。

高麗時代のキムチ

高麗王朝が朝鮮半島を統治した時代(10〜14世紀)には、仏教が盛んであったため、肉食は禁じられ、菜食が食事の中心となります。同時に、塩漬けが中心だったキムチの製法にも工夫が加えられるようになり、ニンニクやサンショウ、生姜、ミカンの皮などの薬味を一緒に漬け込むようになりました。また、初冬に野菜を漬け込む「キムジャン」の習慣が始まったのも、この時代だといわれています。

唐辛子の伝来

ヨーロッパの大航海時代を経て、1600年ごろに韓国に伝わった唐辛子によって、キムチは画期的な変化を遂げます。唐辛子が塩の代わりとして用いられることにより、キムチの味を握るキムチ調味料(ヤンニョン)が大きく変化。白菜や大根の栽培量の増大も影響し、現在私たちが知るキムチが本格的に作られるようになりました。以降、キムチは韓国の庶民の味として徐々に世界に広まり、現在、隣国日本でも食卓に多彩なキムチが並ぶまでに至ったのです。


黄さんの手作りキムチ【高麗食品】韓国食材・キムチ専門店
〒547-0002 大阪府大阪市平野区加美東2-8-25
E-mail:info@kimchi.jp

Tel:06-6796-5920

お問い合わせ
商品に関するご質問がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。



銀行振込
ご入金確認後の商品発送となります。
備考欄に振込先銀行をお知らせください。
(振込手数料は、お客様のご負担でお願い致します)

1)近畿大阪銀行  生野(イクノ)支店
当座預金  2610363
2)三菱東京UFJ銀行 平野南口(ヒラノミナミグチ)支店
  普通預金  4650619
3)三井住友銀行 今里(イマザト)支店
普通預金  3319531
4)ジャパンネット銀行 本店(ホンテン)
普通預金  6976081
5)尼崎信用金庫 平野(ヒラノ)支店
普通預金  4009468

口座名義 : 有限会社 高麗食品
(ユウゲンガイシャ コウライショクヒン)

《ショッピングガイド》
お支払い方法
[代金引換][銀行振込][郵便振替]

送料・配送について
ヤマト宅配便にてお届けいたします。
代金引換
商品のお届け時に、代金をお支払いください。
(代引手数料 150円をご負担願います)



ページの先頭へ